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2.4 評価結果
試作した機上装置のマンマシンインタフェース部分である「通信制御・表示装置」についてアンケート調査により評価した結果を以下にまとめる。
2.4.1 マップ画面表示
評価空域の簡易マップを作成して、地図上での各シンボル表示や動作について評価を行った。
・マップ画面の操作方法はファンクションキーで構成しており、充分使用可能。
・地図の表示は、陸上を緑色、海/河川を青色、地図上の文字は3?×4?の白色文字で見やすい。
・青色地に7?×4?の白色文字で表示したETE、対地速度、残距離表示は、見やすい。
・飛行予定ルートは、オレンジ色の破線で表示し、通過判定した場合に実線に変わる方法はよい。
・黄色の円で表示した自機シンボルに進行方向と機首方向を示す矢印をつける方法は、見やすい。
・航跡表示は、オレンジ色での表示を行い、表示/非表示選択としていたが、色について「オレンジ色の点は見にくい」との意見が出た。
・着信メッセージの表示は、オレンジ地に黒文字で画面下部に表示され、認識しやすい。
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